令和4年2月14日に防衛省の交付金を活用し、消防活動における安全性と機能性の向上を図るため、消防団員用の防火装備(防火ヘルメット、防火服、銀長靴)91組を整備しました。
新しい防火服は、耐熱性に優れた素材を用いるとともに、暗所でも視認性が高い反射材や蛍光文字を随所に配置し、背面には「小松市消防団」と分団名をプリントし、安全性を高めています。
機能・デザインが向上した消防団員用防火装備の整備により、消防団員の士気及び安全性の向上、また若年層消防団員の入団促進を図り、「災害に強い安全なまちづくり」を推進し、皆様の安全安心に努めてまいります。