庁舎・車庫(ちょうしゃ・しゃこ)
消防庁舎(しょうぼうちょうしゃ)車庫(しゃこ)には、たくさんの消防車(しょうぼうしゃ)()められていて、素早(すばや)出動(しゅつどう)できるように(ちか)くに防火衣(ぼうかい)がたくさんかけられています。
     
庁舎(ちょうしゃ)(かべ)には(なが)さ15mの梯子(はしご)がかけられています。この梯子(はしご)訓練(くんれん)(おこ)なったりします。また、救急車(きゅうきゅうしゃ)(うし)ろには消毒室(しょうどくしつ)があり、出動(しゅつどう)でよごれた道具(どうぐ)などを消毒(しょうどく)したり、ほうたいやガーゼなど救急出動(きゅうきゅうしゅつどう)使用(しよう)するものがたくさん保管(ほかん)されています。
     
消防車(しょうぼうしゃ)救急車(きゅうきゅうしゃ)がいつでも出動(しゅつどう)できるように、毎日点検(まいにちてんけん)をしています。
     
訓練塔(くんれんとう)
5階建(かいだ)ての細長(ほそなが)建物(たてもの)で、(たか)(ところ)での人命救助(じんめいきゅうじょ)や、(けむり)(なか)活動(かつどう)する訓練(くんれん)をしています。
     
仮眠室(かみんしつ)
中消防署(なかしょうぼうしょ)仮眠室(かみんしつ)です。消防士(しょうぼうし)は24時間(じかん)勤務(きんむ)なので、(よる)交代(こうたい)仮眠(かみん)します。出動(しゅつどう)があればすぐに()きて現場(げんば)(むか)います。
     
指令(しれい)センター
119番通報(ばんつうほう)()けて、消防車(しょうぼうしゃ)などに出動(しゅつどう)指令(しれい)をします。指令室(しれいしつ)(よこ)には様々(さまざま)なコンピューターを管理(かんり)する機械室(きかいしつ)(おお)きな災害(さいがい)発生(はっせい)した(とき)に、情報(じょうほう)(あつ)め、対応(たいおう)(かんが)える部屋(へや)があります。
     
事務所(じむしょ)
(ひだり)写真(しゃしん)は2(かい)にある中消防署(なかしょうぼうしょ)事務所(じむしょ)食堂(しょくどう)です。出動(しゅつどう)がない時間帯(じかんたい)は、事務所(じむしょ)報告書(ほうこくしょ)などの仕事(しごと)をしています。 (みぎ)写真(しゃしん)は3(かい)にある消防本部(しょうぼうほんぶ)事務所(じむしょ)です。3(かい)(はたら)消防士(しょうぼうし)は、市民(しみん)(みな)さんが利用(りよう)するお(みせ)学校(がっこう)検査(けんさ)避難訓練(ひなんくんれん)などの仕事(しごと)をしています。
     
防災(ぼうさい)センター
防災(ぼうさい)センターでは、地震(じしん)火災(かさい)などの映像(えいぞう)迫力(はくりょく)ある大画面(だいがめん)()たり、大型(おおがた)テレビに(うつ)った火災(かさい)実際(じっさい)消火器(しょうかき)使(つか)って()体験(たいけん)ができます。
     
煙体験(けむりたいけん)コーナーです。(けむり)だらけの迷路(めいろ)部屋(へや)に入り、避難口(ひなんぐち)目指(めざ)体験(たいけん)ができます。防災(ぼうさい)センターでは、年数回(ねんすうかい)イベントを(おこ)なっております。(みな)さんもぜひ(あそ)びに()てくださいね。

 

 

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