Live119映像通報システムは、119番通報をした人のスマートフォンを活用し、通報者が撮影した災害現場の映像を、消防指令センターへリアルタイムに伝送することができるシステムです。(※スマートフォンの設定、アプリやOSのバージョンによっては利用できない場合があります。)これにより 指令センター員が、災害現場の状況を正確に把握することができ、通報者に対し適切な応急手当の方法などを伝えることができることから救命率の向上被害の軽減が期待されます。

 Live119映像通報システム 操作手順(PDF形式:172KB)

【Live119映像通報システムでできること】

・災害現場の場所や状況を正確に伝えることができる。
 システムを利用し指令センター員に現場の映像を視覚的に伝えることで、より早く場所を特定することができます。 また、現場の状況がリアルタイムに消防指令センターで確認できるため、必要な情報をより効率的に伝えることができます。

・応急処置の方法を画像や動画で確認できる。
 通報者へ、システムを利用して応急処置の方法を示した画像や動画を送ることができます。例えば、心肺蘇生をするとき、通報者は消防指令センターから送られた動画を見ることで適切な応急処置を行うことができます。

・出動している消防隊や救急隊が映像共有できる。
 通報者と指令センター員だけでなく、災害現場へ向かっている消防隊や救急隊も映像を確認することができるため、現場到着後の活動をよりスムーズに行うことができます。

 

※消防本部から市民の皆さまへのお願い
 119番通報の際、消防指令センター員が必要と判断したときにはLive119映像通報システムを利用した映像伝送のご協力をお願いすることがあります。映像伝送にかかるパケット料は、通報者の負担となりますのでご了承ください。

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