質 問
火災統計について
答 え
毎年2月に前年の統計をまとめ、冊子とし関係機関等へ配付しています。報道を通して発表し、市民向けに消防本部で配布も行っています。また、消防本部ホームページでも閲覧出来ます。
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質 問
小松市の火災発生状況などについて知りたい
答 え
毎年2月に前年の統計をまとめ、冊子として関係機関等へ配布しています。
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質 問
災害情報等のご提供について
答 え
火災が発生し、指令センターで火災の指令をかけたと同時に自動で火災情報サービスに登録してあるメールアドレス宛に、「○○地内において火災が発生しています」といったメールが送信されます。その他、地震や水害等の災害も情報として発信します。消防車がサイレンを鳴らして走っていると、どこで火災なのか気になる市民が多いため、このようなサービスを行っています。 また、火災時の119番通報の問い合わせ防止もサービスの目的の一つです。
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質 問
サイレンは鳴らさないで
答 え
「救急車お願いします。でもサイレンは鳴らさないで・・・」という通報がありますが、消防車や救急車は、安全かつ迅速に災害現場に到着できるように赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして走行するように法律で義務づけられています。 もしサイレンを鳴らさないで走っている救急車や消防車を見かけたら、それは患者を病院に搬送し終え、消防署に帰る途中だったり、道路調査や点検に出向している時ですので、ご理解下さい。
質 問
どんな消防車が何台くらいあるのですか?
答 え
第一線の消防車は14台です。内訳はポンプ車3台、水槽付ポンプ車3台、救助工作車1台、はしご車2台、化学車1台、救急車4台です。その他に支援的役割をするための車両が16台あります。
質 問
はしご車はビルの何階まで届きますか?
答 え
小松市には、15mと35mの2台のはしご車があり、小松市で一番高い建物である小松市民病院(8階)の屋上まで届きます。
質 問
なぜ119番なのですか?
答 え
昔はダイヤル電話を使用していたので、火事や救急などの一刻を争う場合には、ダイヤルを回す時間が短い番号として、大正15年に「112番」とされました。しかし間違いが多いため昭和2年から「119番」に変更され、現在に至っております。
質 問
災害時の避難場所のマークについて
答 え
総務省消防庁が定めた避難場所マークがあります。屋内用と屋外用があります。

 

 

 

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